オデ吉くんの事故状況とその後...


さて、やっとこ事故の方が決着つきましたので、事故の状況でも書き残しておきましょうか...

事故日時:1997年6月10日

事故時間、天候:午後7時30頃/晴れ

事故現場:埼玉県内、某国道交差点内

事故状況:オデ吉右折時、対向車線走行の1BOXバンがオデの左側面に衝突

ぶつかった瞬間...??? 何がなんだか....^_^;

私Yoshirinは会社の帰り、某交差点にて右折しようと交差点内で待機。

信号が黄色になったので右折しようと思うが、対向の第2車線をもの凄い勢いでセダンが信号に進入してきたので、それをやり過ごす。

既に、信号は赤になっていて、第一車線側の先頭車は完全に停止。 その後ろ2〜3台は停止か、停止寸前。 第2車線の車はその第一車線の車3〜4台よりも後ろに居ることを確認し、右折開始。(夜の暗い中そこまではっきり位置関係を把握できた理由というのは、事故直後保険屋等にも話していないので、ここでは割愛...今更ぐだぐだ言っても言い訳にしかなりませんし、人間って、時間が経ってから思い出した事って結構いい加減というか、自分の良いように記憶を作り上げてしまいますから...)

右折開始して、反対車線中央位まで進んだ所で、私の左方向から数秒間クラクションが鳴り続ける...(スキール音は聞き取れなかった...)

ぼこっ!!...もの凄い轟音と共に、私を乗せたオデ吉は一旦右に1〜2メートル程飛ばされ45度程傾きがしゃんと言う音と共に、跳ね返って戻る。

交差点の角に立ってたケヤキの木にぶつかって跳ね返ってきたようである。

ルーフレールがひん曲がってるところが立木にぶつかった痕。 これ、立木がなかったら横転してましたね...後々考えてみると^_^;

 

その瞬間は何がなんだか.....状況がよく判らない...とにかくオデ吉を道路端に停車。 相手の車は、交差点上に斜めに停車...走行不能。

よ:「怪我はありませんか??」 と、相手に声を掛けると、「ええ」との返事。 取りあえず、警察に連絡しなければならないが、公衆電話がない。

...よ:「ここら辺、電話ボックス有りますかねぇ??」

「携帯有りますけど...」

よ:「一寸お借りします」...

...繋がらない!! 

交差点の角に、運送屋の営業所があったので、そちらに電話を借りに行く。

そこに、男の人2人外に出ていたので、電話を借りて警察に連絡。

最初、110番に掛けるが人身じゃない場合は地元警察へとのこと...知らなかった...(^^ゞ

外に出ると、そこにいた男の人に声を掛けられる...

「怪我はありませんか??」

よ:「ええ、大丈夫です」

「ずいぶん飛ばされましたねぇ...」

よ:「そおですか??」

「結構、ここの交差点事故多いんですよ」

よ:「みんな、結構飛ばしてますからねぇ」

よ:「お騒がせしまして...まあ、ゆっくり見物してって下さい(^^ゞ」

「(笑)」

...

10分ほどすると、パトカーが2台、それぞれ別方向から到着。

たまたま通りかかった、バイク乗りの人も警察に連絡してくれたようでした。

すぐに一台は帰り、警官2人が残る。

...人身ではないので、検証は殆どやってないような物。

一通り、状況を説明。

警:「交差点内はどっちが優先だか判ります??」

よ:「どっちって、信号を守ってる方じゃないの??」

警:「直進車優先ですよ...」

よ:「そんなぁ...」

警:「まあ、怪我もしてないし...後々むち打ちだのなんだのってあまりもめないように...」

警:「じゃあ、後はお互いの住所と名前を確認して...」

よ:「ええ、後は保険屋に任せますから...」

警:「あまり感情的にならずにね...」

よ:「全然冷静ですよ...、ここでもめたってしょうがないじゃないですか...」

警:「事故証明は後日出しときますから...」

...

で、相手の住所等を確認してその場は解散。

その日のうちに保険屋に連絡。

翌日、保険屋のサービスセンターからTEL。 一通り状況説明。

そのまた翌日、相手の保険屋より連絡。 結局オデ吉は「廃車」との事。 相手の車は修理代が5〜60万との事。

その週末、保険事務所の人が自宅へ来てくれたので、再度状況説明。

よしりんの言い分

こっちは、信号や、周りの状況をはっきり確認した上で右折開始しているし、相手の車は右折開始時には相当距離が有ったので、こちらが過失割合が大きいのではは納得がいかない。

まあ、「7:3」か最悪「6:4」(もちろん、割合が少ない方がよしりん。

保険屋も、「そう言う状況でしたら、一寸強く出てみましょうか...」と言う感じでした。

...後は、保険屋から連絡がくるのを待つのみ。

約1ヶ月後...

保険屋から連絡...

相手の保険屋の調査結果が出たとのこと。

「6:4」...なぜか、よしりんが...そんなもん納得がいくわけがない。

相手は、黄色で進入したとの一点張りのようである。 (まあ、突っ込んだ方はそう言うしかないわなぁ...)

数週間後...

相手は「5.5:4.5」までなら...との事。

そうは言っても、まだよしりんの方が過失割合が大きいと言うことですから、納得がいかないのには変わりなし。

まあ、一般的に右直事故の場合「直進側7:右折側3」とのことですが、信号がの場合は、「直進側2:右折側8」だそうな。

...まあ、そうは言っても別に私はそこまで主張するつもりはないし、信号が変わった、変わらないの話になっちゃうともう証明のしようがないのでぐだぐだ話を長引かせてもしょうがないかと...

痛み分けで「5:5」と言うことで妥協しようかと...まあ、お互いどちらが100%悪いというような状況ではないのですし、信号が赤だったら、こっちは過失割合の所を、「5:5」で良いっていってんだから...自分の事ながら人が良いというか、諦めが早いというか...(^^;

その後暫く、話の進展は無し...

...

9月初旬相手の保険屋からTEL有り...

色々はなした後、ついでにオデの査定額を聞いてみると、168万円とのこと。

さすが、人気車。 200万そこそこの車で1年(1.7万キロ)乗ってこの値段て言うのはなかなか...

数日後、こちらの保険屋からTEL

保:「長々とかかってしまって申し訳有りません...」

よ:「いえ...で、進展は有りましたか?」

保:「あちら、全然譲らないんですよねぇ...」

よ:「そーなんですか...5:5って十分妥協できる割合だと思うんですがねぇ...」

保:「そーですよねぇ、こっちは相当妥協してるんですしねぇ...」

よ:「まだ、黄色だって一点張り?」

保:「そうなんです」

よ:「だって、そんなもんもう証明できないでしょ...」

保:「こっちは、相当妥協してるんだから、じゃあ、黄色だって証明でもしてみろって、強く言ってみますか...」

よ:「そうですねぇ...」

よ:「別にこっちは金が惜しくて言ってるわけでもなんでもないんだし、別にだれか怪我したとか死んだとか言うわけでもなく、車が一台潰れただけでなんでそんな言い張るのかが良く判らんなぁ...しかも、廃車になったこっちの方が妥協してんのに...」

保:「そーですよねぇ...一寸頑張ってみますよ...」

よ:「まあ、相手も会社の車だし、色々有るんでしょうねぇ...」

よ:まあどーでも良いけど、さっさと決着付けたいから、どーしても話が進展しないようなら、「5.5:4.5」でも良いですから...取りあえず早く決着付けて下さいね」

保:「わかりました。 まあ、もう一寸粘ってみます」

...

まあ、粘るも何も...こっちがどーしてねばらなきゃいけないのか納得がいかない展開ではあるが、まあ、とにかく1日でも早く解決してくれないと...

オデ吉2世は何とか年内に納車したいし...

どうも、保険屋の方は金額を結構気にしてくれてるようなんだけど、(だって、こっちは全損だから0.5割違っても約8〜9万の差になりますし...)はなっから金のことはどうでも良いんです。 まあ、どんなに分が悪くたって50万やそこらは返ってくるんだから...

オデ2世購入計画はその辺は50万で計画立ててますしね...(^^ゞ

...

9月下旬...

ようやく示談成立との連絡が...

保:やっと決着つきました。

よ:有り難うございます。 で...?

保:「5:5」です。

よ:そーですか、有り難うございます。 長々とお手数お掛けしまして...

保:いえ、こちらもなかなか決着付かなくて申し訳有りませんでした。

...

よ:で、お金の方はすぐ振り込まれまれるんですか??

保:そーですねぇ、祭日とかがあって...明日書類送って...

よ:2週間も見てれば大丈夫ですか?

保:ええ、2週間有れば確実ですね。

よ:そーですか。 じゃあ、そろそろ車頼みますんで...またナンバー変更お願いするときに電話差し上げますんで。

保:はい、それじゃあ。

よ:有り難うございました。

...

その数日後...

晴れてオデ吉2世契約!! 

示談成立から2週間後...10月初旬

まだ、金が振り込まれん!! 

おいおい、オデの納車に間に合うんかいな??

と思っていると、保険屋から連絡。

保:お待たせして申し訳有りません。

よ:未だなんですか??

保:どうも向こうさんが書類をなかなか送ってこないらしいんですよ。

よ:そーですか...

保:こちらはもうすべて揃ってますから良いんですけど、向こうの保険屋も書類が揃わないことには処理が出来ないようで...

よ:まあ、そうですよねぇ。

保:ホントに申し訳有りません。

よ:いや、あちらのことですから...まあ車の納車は来月ですから、それまでに振り込まれれば良いんで...

保:そうですか、まあ、催促はしてますので。

よ:じゃあ、宜しくお願いします。

...

それから約10日後

やっと振り込まれる...(^○^)

これでスッキリ...オデ吉納車までようやく本格的にわくわくモード突入です(笑)


たかが車一台つぶしただけの事故で4ヶ月近く...あほらしい...

...しかも、保険金の支払いまで更に1ヶ月...呆れて物も言えません...(^^;


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