オデ吉くん日記
(ストラットタワーバー装着)
Tower-bar
1998年4月12日(日)

リアスタビに引き続き、またまた地味なパーツ第2弾!! こちらもボンネットの中に収まってるわけですから、付いてるんだか付いてないんだか判らないようなパーツですがね・・・
こちらは、たまたま会社帰りに寄ったドライバースタンド(通称ドラスタ(^^;)所沢店の店頭に在庫があったのを確認しておりましたので、昨日早速購入して参りました。 FET製の物で、値段は\9,800(消費税抜き)でございました。
取り付けは、リアスタビよりも更に簡単!! 小学生でも出来てしまいます。 ・・・でも、これもまたよしりん専属メカニックのさんちゃんがついでに付けてくれました(^^;
左側ストラット上部のナットを3つ外して、ベースを取り付けるだけです。 サルにも解ります(^^ゞ
まずは左側。
左側はコードやらコネクタやらが固定してある金具が邪魔になって、そのままでは取り付けられません。 取りあえず、コネクタを1つ外して、さらにスロットルワイヤーも邪魔になるので、金具から外しておきます。
右側次に右側。
こちらは、特に邪魔になるような物は有りませんが、ABSのホース(って言うのかなぁ?? 金属で出来てますけど(^^;)ブレーキオイルが流れてるパイプですね。 これの固定部分が、ちょっとだけ干渉します。 まあ、これは無理矢理押し込んでしまえば特に問題無し・・・(と思う(^^;)
これで作業はほぼ終了。
あとは、パイプを両側のベースに固定して締め付けるだけ。 真ん中のパイプをクルクル回転させて突っ張り具合を調整できますが、下手に突っ張らせてキャンバー付けてもしょうがないので(・・・と言うか、サスに良く無さそう(^^;)そのまま無理せずに適当な所で固定しました。
そうそう、あと左側のスロットルワイヤーが元の位置に固定できなくなってしまったので、タイラップで付け根に固定しておきました。
完成図!!
おんぼろQV−10の画像ではよく解りませんが、こんな感じになります。 ・・・って、すっげー変な角度で撮って有りますが、これしかまともに取れた絵が無かった物で・・・(^^ゞ
後は暫く走って、リアスタビと共に後日各固定箇所の増し締めをして完了です。

取り付け後の感想・・・ 
"ハンドリングがシャープになる"とか、"ボディー剛性が上がってしっかり感が増す"なんて言いますが、まあ、基本的にはその通りです・・・としか言いようがありません。
確かに、"キュッ"ハンドルを切ったときには違いがハッキリと解りますし、普通に真っ直ぐ走っているだけでも、しっかり感は伝わってきます。 が、これがどの程度感じられるかは人それぞれ、判断が難しい部分ですね。
人によっては、「大して変わりねぇなぁ・・・」としか感じない場合も有るでしょうし、方や「全然違う車のようだ!!」って方もいるでしょうし・・・実際の効果より何よりも、タワーバーを付けた事自体が一番人間の感覚に作用するのでは?? とも、思わなくも無いです。
自分の知らない間に取り付けられて、気が付かないで乗っていたとしたら・・・
それ程の効果を体感することは出来ないような気もしなくはありません。
・・・まあ、こういった感覚の部分についてはタワーバーに限らず、スタビも、OILも、エアクリーナーも・・・すべての物について言えることなんですが・・・
で、私の感覚で言いますと、「まあ付けて損はないかな、そこそこの効果は感じられるし・・・」と言ったところです。 値段も1万円しないですし取り付けも簡単ですから、コストパフォーマンスは結構高い部類に入ると思います(私の感覚としては)。
取りあえず、タワーバー&リアスタビはセットで付けると、オデッセイ独特のイヤなふにゃふにゃ感は結構収まります。 私は、今現在のこの乗り心地が結構気に入ってます。 しっかりとした直進性ハンドリングは、なかなか気持ちの良いもんです。