オデ吉くん音質向上計画
(サブウーファー取り付け編)
1998年5月31日(日)

さてさて・・・だらだらと続いております、オデ吉くん音質向上計画^^;
音質向上って言ったって、大した事はできません!! だって、お金掛けられないから・・・貧乏サラリーマンよしりんには(^^ゞ
でも、なんとなく勢いでいろいろ買っちゃいそうな予感がちょっとだけしてるんですけど・・・(笑)
で、今回のお題目は・・・サブウーファーの取り付けでございます。
サブウーファーと言っても、今時で流行っているような"ズンドコ"言わすような大それたもんではなく、その辺で売ってるいわゆる「チューンアップサブウーファー」って奴なんですけどね。
で、今回取り付けるのは私がビガー時代から使用しているJVCCS-DA120という、シート下に収まるようなちっちゃい物です。
ユニット自体は、16cmのウーファーに、60W×2のトータル120Wアンプが内蔵された物で、みたいな形してます^^;
取りあえず、ドアスピーカーでも十分に低音が出ているのですが、ちょっと厚みを増す程度にでもなれば・・・と思い、今回取り付けることとしました。

まずは、ウーファー用にバッテリーから直接電源を引っ張って来ます。
電源コード(こんな物までアルパインのを買う必要も無いんだけど^^;)を購入してきまして、早速取り付けです。 アルパインのコードで、容量によって2〜3種類売っていたのですが今回はウーファー1個・・・大した容量も必要ないので真ん中の太さ(容量)の物を買って参りました。 よく電源は「太くて容量の大きい物でしっかりと取ってやると音が良くなる」と申しますが、まあ今回は単なるチューンナップウーファーですから、そんなたいそうな物使うのは無駄かな? ・・・なんて思いましたので、この程度にしてきました。
バッテリーの+端子につなぎ、コードは助手席足下から室内に引き込みます。
しかし・・・バッテリーが運転席側に有り、長々とボンネット内にコードを引き回さなければならないので一寸面倒ですかねぇ。 更に、エンジンが非常に熱くなりますので、できれば断熱等コードの保護を考えて、チューブのカバーを付けてやった方がいいと思います。
と言いつつも・・・私は、今回購入した電源ケーブルに一緒に入っていたにも関わらず、それをせずにコードむき出しのままにしちゃってます(^^ゞ
<−助手席側です。
室内に引き込むところは元々穴が開いていて、プラスチックっぽいが填ってますので、それのど真ん中に穴を開けてコードを通しました。
取りあえず、電源の作業はこれだけです^^; 別に大した作業ではないです・・・時間にして約10分も有れば十分に終わりますかね・・・
付けてから思ったんですけど・・・まあ、サブウーファー1個だけ付けるぶんにはこの程度のコードで良いけど、今後外付けのアンプだの、もっと大きいウーファーだの付けたくなったら、ちょっとこれじゃ物足りないかなぁ・・・なんてね^^;
・・・まっ、その辺は追々考えることにしましょう。

お次は、室内の方です・・・
取りあえず、ヘッドの後ろ側からコードを引き回さないといけないので、まずはヘッドユニットはずしから。
やっぱり面倒くさいですね・・・オデッセイは。 ヘッド取るのに、グローブボックスやら、運転席側のロアパネルやら、灰皿やらカップホルダーまで取らなきゃいけないですから・・・(ToT)
<−こんなんなります^^;
よ〜く見ると、左隅にGパンが見えるでしょ・・・そう、例の如く今回も専属メカニックさんちゃんがお手伝いしてくれてます(笑)
さてさて、ヘッドを取り外したら、イコライザーのサブウーファー端子にRCAピンケーブルを刺します。 それと、電源のON/OFFを連動させるのに、リモート端子もヘッドから取ります。 
あっ! そうそう、今回ついでなんですが・・・
音質向上を目論んで、変換コネクタを変更−>
オデ吉くん納車当時はこの新しい20Pの変換コネクタがなかったので、昔のHONDA車用16PコネクタにHONDAアクセス製のトレードイン変換ハーネスというのを噛ませて使っておりましたが、やはり端子(接点)が多くなってしまうと音質が劣化するような気がしますので・・・(あくまでも気ですが^^;)
それにコネクタがいっぱいあると、どうにもヘッドの裏側がキツキツで・・・無理矢理押し込んでやらないと取り付けができないんですよねぇ・・・(^^ゞ
注:これは、結構に買った物です。Auto Spotは、もう倒産しちゃいましたから^^;
さてさてコネクタも交換したので、そろそろヘッドを元に戻しましょう・・・
、思ったのですが! コネクタを変えても、やはりヘッドの裏側はキツキツです^^;
<−これだけ大量にコードが有ったら、そりゃ当たり前ですわな^^;
この写真のようにだら〜んとぶら下げたままでカップホルダーやロアボックスを取り付けると、後でカップホルダーが出っぱなしになったり、ロアボックスが閉まらなくなったりします^^; (前オデの時も今回のステレオの取り付けの時も、そうやって失敗してる私^^;)
仕方がないので、このごちゃごちゃのコードをなんとか束ねてヘッドユニット裏にあるステーにタイラップでくくり付けておきます。
以前、布テープで止めておいたら熱で剥がれてしまい、結局カップホルダーが閉まらなくなっちゃったことも有るんですね・・・実は(笑)
そうそう・・・ついでついでなんですけど(笑)
ロアボックスに照明を付けてみました−>
その辺の自動車用品屋で売ってる、シガーソケットから電源を取るタイプの物です。 でも、ソケットは使わずに、途中でコードを切って、オーディオのイルミネーション端子から電源を取りました。 これなら、取りあえずライトのON/OFFに連動して電気がつきます・・・(ボックスを閉じてる間中もつきっぱなしですが(^^ゞ)
でも、ちょっと光量不足・・・と言うか、取り付け角度が悪かったですかね・・・ボックスのの方をボワ〜ッと照らしている感じです^^;
・・・随分と話が脇道にそれちゃいましたね^^;
取りあえず、取り付け後の写真・・・
助手席下にはCDチェンジャーが入ってますので、必然的に置き場は運転席下となりました。
ビガーだとこの大きさでもシート下の空間では高さがぎりぎりでしたが(でも、お尻に振動が伝わってきて・・・それはそれで快適^^;)オデッセイだと余裕で入ります。 ちなみに、アースはシートレール取り付け部分のボルトから取りました。
電源等のコード類はそのままフロアにだら〜んと這わせているだけです。 まっ、フロアマット敷いてしまえば解りませんからね(^^ゞ
この位置だと、無理すれば^^;運転席に座りながらウーファーレベルや位相の切り替えもできます・・・(ちょっと肩のあたりが攣ってしまうかもしれませんが)まあ、今回の場合はヘッド側がサブウーファーに対応しているので、レベルや位相はヘッド側で切り替えられるので意味はありませんがね・・・

取り付け後の感想・・・
幾らフロントドアのスピーカーが低音をそこそこ出してくれるとは言え、やはりサブウーファーの威力絶大ですね。
とにかく低音の厚み数段増します。 聴くソースにも依りますが、ルームミラーがビンビン震えるくらいの音を出しても結構綺麗でそこそこ迫力のある音を出してくれます。
とは言っても、すべての状況で万能かというとそうでもなく・・・やはり低音を強調すればするほど音が濁ってきます(ボコボコ言います)
通常の音量より気持ち程度大きくするくらいなら、この程度の物でも十分にクリアーに聞こえますね。
しかし、ウーファーやらツィーターやら、スピーカーが増えれば増えるほどイコライザーのセッティングはシビアになります。 聴くソースによってまるっきり違う音の出方になるので、CDによってその都度イコライザーを調整してやらないと悲惨な音になる場合があります。 しかし、調整できる領域は以前のドアスピーカーだけの時に比べて随分と狭まった感じです。
調整したいんだけど、極端に変えると聴くに耐えない音になってしまう・・・なかなかこの相反する問題・・・一筋縄ではいかなそうです。