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オデ吉くん音質向上計画2001
(フロントドアのデッドニング) ![]() |
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2001年9月24日(月)
ようやくここまでたどり着きました・・・ まぁ、今までだらだらとやってきましたが、結局はこれをやらんことには音質向上もへったくれもありゃしないのでございます。 そう、音質向上のキモはここにあると言っても過言ではないのでございます。 ヘッドを替えてみたり、スピーカーを替えてみたり・・・ぐだぐだやっとる前に、取りあえず何も考えずにデッドニングをすべきなのでございます。 ・・ってか、それだけでもやってりゃ、純正のオーディオですら、結構いい音になってくれちゃったりもするのです(^^;) そりは・・・ 答えは簡単・・・ただ、面倒くさかったから(爆)って事で、本日ようやく重い腰を上げ、デッドニングをする事と相成りました。 もちろん! さんちゃんが一緒です。
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さて、何から始めますか・・・
・・・当たり前なのだす(笑) よ:んじゃ、よろぴくぅ〜(^○^)と、なんだか訳のわからん会話を交わしつつ、取りあえず作業に取りかかる二人。 内張りを外したら、防水シートをぺろぉ〜んと剥がします。 そして、サービスホールから手を突っ込んで、外板の裏側に制震材を張り付けます。 ここではレジェットレックスと言う制震材を使用しました。 東京防音製で、秋葉のオーディオ屋さんで手に入りやす。 これ、材質はブチルゴムにアルミを張り合わせたもので、軽量制震材とうたっておりますが、それでも大量に張り付けるとそれなりの重さになりますね(^^;) 取りあえず、外板の内側の凸凹をさけて、必要最低限の面積に張り付けます。 防音ではなく、制震が目的ですので、全面に張り付ける必要は無いと思われます。 そうそう、これ、あくまでもブチルゴムなので、車に使用すると暑さでべろんべろんになると思われます。 それに、熱で変化しやすいので暑い時には制震効果が薄れる気もしますし、材質の性質上サービスホールを塞ぐ目的には不向きと思われます。 (サービスホールを板で塞いだ上に使用する等の工夫で使えない事は無いと思いますが・・・) |
| 次に、スピーカーホールの裏辺りに拡散材を張り付けます。
背圧を拡散させるのが目的ですね。 制震効果も有りますので、外板はこれだけでもそこそこの効果が望めるかもしれません。 基本的に外板で一番重要なのは、スピーカーの真裏ですから・・・ 一枚5〜600円程で、一箱8枚入りを買って来ました。 片側4枚ずつ張り付けます。 |
さて、お次はサービスホールを塞ぎましょ。
で、ここへ来てやっと出番がやって参りました。この為だけに、1万円程叩いて買ってきたのでございます(^^;) いやはや、これが有るのと無いのでは作業の効率が全然違うのです。 ってか、この時期にこれがないと、ダイナマットを張り付けるのは非常に困難なのでございます。 ヒートガンで熱風を浴びせて、ダイナマットをグニャグニャに柔らかくしてやらないと、このでこぼこした所に密着させるのは凄い難しいんですよね。 |
で、取りあえず全て張り付けた所・・・
おおよそ、全体に張り付けた・・・と言った感じですね。 ま、きっちり隙間無く張り付けるほどの必要も無いかと思います。 基本的に、サービスホールを全て塞いで、震動しそうな所が押さえてあれば問題ないと思いますので・・・ |
そうそう、うちのオデ吉君ね・・・
ドアの内張りに発泡スチロールが引っ付いてるんですけど、これがサービスホールに出っ張る形になって居るんですわ。 側面からの衝撃を吸収させるために付いておるのだと思われますが・・・サービスホールを塞ぐと、この発泡スチロールが収まらなくなるので、ここは思い切って出っ張った部分を切り落としてしまいました。 |
| さてさて・・・最後の作業です。
バッフルとスピーカーを元の位置に付けて、バッフル自体にも制震材を張る付けます。 と、取りあえずこんな所でしょうかね? ドアの内張りに防音用と思われるフェルトが張られているので、内張りは特別な処理はしていません。 取りあえず、家にあったスピーカーBOXの中に張り付けるフェルトを窪みに突っ込んだ程度です。 本当は、音が内張りの裏に漏れないように、スピーカーの周りに吸音用のテープを貼ろうと思ったのですが、買い忘れてしまったので今回はそのままにしてあります。 |
| って事で・・・作業後の感想・・・
やはりですね・・・効果は絶大でございます。 この、低音の絞まった感じ・・・ホント気持ちの良い音を出してくれます。 それに、ドアのビビリも減って、クリアな感じがするのです。
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